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2011年1月18日 (火)

<華麗なる激情>

コラム【この映画で元気97】

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<華麗なる激情>
 イタリア・ルネサンスが生んだ大芸術家ミケランジェロ(チャールトン・ヘストン)の「苦悩と恍惚」(原題)をテーマに、時の法王ユリウス二世(レックス・ハリスン)との葛藤を描くキャロル・リード監督作品。
 ミケランジェロは、法王にシスティナ礼拝堂の天井画を描くように要請され、彫刻が本職で画家ではないと断るが、法王は承知しない。
 しぶしぶ引き受けるのだが、仕事はなかなか進まない・・・・。
 絵筆をとることでも知られるヘストンが好演。
 1564年の本日2月18日、ミケランジェロ・ブォナロッティは、89歳で生涯を閉じた。
(参考:今日のシネマは? 著:近藤道郎)

(映画で元気の一言)一度はこの目で見てみたい絵が、このような葛藤の中で生まれたとは・・・。

「華麗なる激情」 」(The Agony and The Ecstasy)
製作年: 1965年
製作国: アメリカ 
配給: 20世紀フォックス
監督: キャロル・リード   
出演: チャールトン・ヘストン (Michelengelo)
    レックス・ハリソン (Pope Juliuse II)
    ダイアン・シレント (Contessina de Medici)
    ハリー・アンドリュース (Bramante)
    アルバート・ルーポ (Duke Urbino)
解説:アーヴィング・ストーンのミケランジェロの伝記小説「苦悩と恍惚」を、「聖衣」のフィリップ・ダンが脚色、第三の男 」のキャロル・リードが製作・監督した、ミケランジェロ伝記映画。
   撮影は「クレオパトラ(1963)」(アカデミー賞)のレオン・シャムロイ。
   音楽は、同じく「クレオパトラ」のアレックス・ノースが担当した。
   日本語版のプロローグ担当は滝口修造、ナレーターは杉山真太郎が当たっている。
   出演は「偉大な生涯の物語」」のチャールトン・ヘストン、「「マイ・フェア・レディ」 」のレックス・ハリソン(64年度アカデミー賞) 、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のダイアン・シレント(現在ショーン・コネリー夫人) 「北京の55日」のハリー・アンドリュース、ほかにアルバート・ルーポ、アドルフォ・セリ、トーマス・ミリアンなど

華麗なる激情 - goo 映画

◇◇ご覧になって元気がでた映画をご紹介して下さい

参考:華麗なる激情    レックス・ハリソン 様    チャールトン・ヘストン 様    ミケランジェロvsユリウス二世の映画 「華麗なる激情」

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