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2010年9月 6日 (月)

9/9(木)~第35回トロント国際映画祭

 期間:9/9(木)~9/18(土)

 今年の出典映画で、元気がでそうな映画はどれでしょうか。

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<トロント国際映画祭?> 
 (トロントこくさいえいがさい、Toronto International Film Festival)は、カナダ最大の都市トロントで毎年9月に開催される国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。
  1976年に創設されたノン・コンペティションの映画祭である。
  1976年に"The Festival of Festivals"として開催されたのが始まり。
  これは、世界中の映画祭で上映された優れた作品を集めて上映するというものであった。
  その後、多くの出資者やオーガナイザーの助力により、世界最大の映画市場である北米にとって欠かせない映画祭に成長した。
  例年300以上の作品が上映され、ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭に次ぐ規模の来場者数321,000人を集める北米最大の映画祭である。
  また、オスカー・レースの始まりとなる重要な映画祭となっている
  同じく北米最大規模の映画祭であるモントリオール世界映画祭(8月下旬から9月頭)と開催時期がほぼ重なり、競合状態となっている。
  ただしモントリオールはフランス語圏であるためフランス映画の出品が多く、ハリウッド映画の出品は少ない。
  ノン・コンペティションであるため、観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)が最高賞である。
 (参考:フリー百科事典ウィキペディアより)

  トロント国際映画祭公式サイト(英語版)トロント国際映画祭2010日本語解説

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<今回の日本映画の出典>
「松ケン主演「ノルウェイの森」がトロント映画祭で北米プレミア」

 主演の松山ケンイチは、2008年に「デトロイト・メタル・シティ」、09年には「カムイ外伝」「ウルトラミラクルラブストーリー」の2作品が同映画祭で上映されており、3年連続で主演映画4作品が“トロント入り”する快挙となった。
 松山は、「デトロイト・メタル・シティ」がミッドナイト上映された際にはレッドカーペットで大歓迎を受けている。
 一方、共演の菊地凛子も、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた「バベル」で06年の同映画祭に参加。
 レッドカーペットではブラッド・ピットの隣を練り歩き、
08年には「ブラザーズ・ブルーム」がプレミア上映されている。(映画.comより)

『ノルウェイの森』 ((C) 2010「ノルウェイの森」村上春樹 / アスミック・エース、フジテレビジョン)
製作年:2010年
製作国:日本
監督:トラン・アン・ユン
原作:村上春樹
出演:松山ケンイチ
   菊地凛子
   水原希子
解説: 1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。
   亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。
   主人公には松山ケンイチ、大切な人の死をきっかけに主人公と心を通わせていく女子大生に菊地凛子がふんし、複雑な人間性を繊細に演じる。
   トラン・アン・ユン監督のみずみずしい世界観と、深遠な村上春樹ワールドの融合に期待。

『ノルウェイの森』公式サイト 
12/11(土)~全国ロードショー

『十三人の刺客』((C)2010「十三人の刺客」製作委員会)
 製作年 : 2010年
 製作国 : 日本
 配給 : 東宝
 上映時間 : 141分
  監督 : 三池崇史
 出演 : 役所広司 、 山田孝之 、 伊勢谷友介 、 沢村一樹 、 古田新太 、 高岡蒼甫 、 六角精児 、 波岡一喜 、 近藤公園 、 石垣佑磨 、 窪田正孝 、 伊原剛志 、 松方弘樹 、 松本幸四郎 、 稲垣吾郎 、 市村正親
 解説:池宮彰一郎によって書かれた脚本「十三人の刺客」。
    その傑作が47年の時を経て再構築され、圧倒的なスケールとリアリティを追及したアクションエンターテインメントに仕上がった。
    共同プロデュースするのは、『おくりびと』など数々の作品を手がけた中沢敏明と、『戦場のメリークリスマス』のジェレミー・トーマス。
    監督は、『クローズZERO』などを手がけ、海外でもその才能が高く評価される三池崇史が務める。
    主演は名優・役所広司。そして市村正親、稲垣吾郎、山田孝之、伊勢谷友介、伊原剛志、松方弘樹、松本幸四郎など、日本を代表する実力派超豪華キャスト陣が顔を揃える

 「十三人の刺客」公式サイト 
  9/25(土)~全国ロードショー

『玄牝』公式サイト “Genpin”(日) 監督:河瀬直美
『冷たい熱帯魚』公式サイト (日) 監督:園子温
『告白』公式サイト(日) 監督:中島哲也
・“Tokyo-Ebisu”(日) 監督:西川智也
・『ランドスケープ,セミサラウンド』(日) 監督:園田枝里子

<過去の日本映画の(最高賞)観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)受賞作品>
 2003年座頭市

 製作年 : 2003年
 製作国 : 日本
 配給 : 松竹=オフィス北野
 監督:北野武 キタノタケシ
 原作:子母沢寛 シモザワカン
 出演:北野武 キタノタケシ (座頭市)
    浅野忠信 アサノタダノブ (服部源之助)
    橘大五郎 タチバナダイゴロウ (おせい)
    大家由祐子 ダイケユウコ (おきぬ)
    ガダルカナル・タカ  (新吉)   
解説:かつて、故勝新太郎が当たり役とした座頭市の物語を、「Dolls」の北野武監督が自ら主演で映画化した時代活劇。
   子母沢寛による原作キャラクターを基に、北野監督自身が脚本を執筆。撮影を「魔界転生」の柳島克己が担当している。
   主演は「バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】」のビートたけし。
   第60回ヴェネチア国際映画祭監督賞、観客賞、オープン2003賞、フューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワード、第28回トロント国際映画祭ピープルズ・チョイス賞受賞作品。

座頭市(2003) - goo 映画

◆◆上記の映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
◇◇ご覧になった映画で元気がでたものをご紹介して下さい

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