話題【6/12(土)~第13回上海国際映画祭】
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開催期間:6/12(土)~6/20(日)
今年は上海万博も開催中なのでさぞかしにぎやかなことだろう。
<上海国際映画祭>
上海国際映画祭(しゃんはいこくさいえいがさい、上海国际电影节、英語:Shanghai International Film Festival)は、中国上海市で毎年6月に開かれる映画祭である。
1993年に第1回が開かれ、2001年6月に行われた第5回までは隔年開催だったが、2002年の第6回からは毎年開催されている。
中国国家広播電影電視総局と上海市の主催で行われていたが、1994年より、国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の長編映画祭 (Competitive feature film festival) になった。
上海国際映画祭公式サイト(英語・中国語のみ)
<上海国際映画祭での日本作品の過去の最優秀賞受賞>
2005年第8回最優秀作品賞・最優秀男優賞
「
村の写真集」
製作年 : 2003年
製作国 : 日本
配給 : ビデオプランニング
監督:三原光尋 ミハラミツヒロ
出演:藤竜也 フジタツヤ (高橋研一)
海東健 カイトウケン (高橋孝)
宮地真緒 ミヤジマオ (高橋香夏)
甲本雅裕 コウモトマサヒロ (野原正浩)
ペース・ウー ペースウー (チン・リン)
解説:美しい自然が今なお豊かに残る徳島県の山間部を舞台に、一軒の古い写真屋の家族を通して、人と人との絆を描く感動の物語。
監督は、脚本も手がけた「
モリノキオク」の三原光尋。
頑固一徹の写真屋である高橋研一役に、「 」の名優・藤竜也、孝役には「
海猿」の海東健が起用され、反発し合う父子の微妙な関係を演じ合う。
さらに徳島出身の俳優・大杉漣らを迎え、複雑に交錯する人の思いを豊かに表現。
写真は、徳島県出身の写真家、立木義浩が監修している。
<本年度の日本作品関連>
常盤貴子、市原隼人が「上海・日本映画週間」のゲストとして6/14(土)、万博内のメーンホール「万博文化中心」を訪問、映画上映と舞台あいさつを行う。
上映予定作品「
引き出しの中のラブレター」(常盤貴子)、「
猿ロック」(市原隼人)他9作品
前日の6/13(日)は同センターのホールでSMAPが音楽イベントを行うことになっている。
詳しくは、スポーツ報知「常盤貴子&市原隼人が上海万博に乗り込む!映画日本代表だ!!」へ
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