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2010年6月28日 (月)

【マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔】

「シネログ」もチェック!

 昨年6月25日に急死したマイケル・ジャクソンの姿を描いた
 ドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』
が1年後の先週土曜日6/25から公開が開始された。

 上映映画館は映画館で並ばずにチケットが買える!

<突然の悲しみから一年、マイケルの貴重なフィルムが遂に解禁>
 彼はいま、私たちのすぐそばにいる。
 2009年6月25日。
 ひとりの偉大なミュージシャンの死に、世界中が悲しみに包まれた。キング・オブ・ポップ――マイケル・ジャクソン。
 社会現象にまでなった映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT(デラックス・コレクターズ・エディション) 』の世界的大ヒット、ソニーがMJ財団と交わした約225億円の権利契約など、急逝の後も彼が与える影響力は計りしれない。
 数多くの映像や活字が、いまなお彼の足跡をたどり、彼の功績をたたえている。
 しかし、私たちが目にするのは、イメージばかり増幅された、偶像としてのポップスターの姿。
 それは、晩年の彼が苦悩した、「メディアが取り上げる自分は本当の自分ではない」という葛藤を消し去るものでは決してない。
(「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」オフィシャルサイトより)

(「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」オフィシャルサイトより)

<マイケル、本当のあなたはどんな人だったの?>
この作品は、彼自らもっとも信頼するマネージャーに依頼し撮影された、貴重なフィルムである。カメラが密着するのはマイケルの真実の私生活。
 彼はくつろいだ雰囲気のなか、かつて見せたことのない素顔を、初めて私たちの前にあらわしてくれる。
 監督のオーダーに応じ、ピンマイクを付けて収録された、彼の日常会話の数々。
 故郷をおとずれ、周囲の人たちとふれあう彼の優しい表情や、親しい招待客に囲まれたバースデイ・パーティーで、生クリームを塗られおどける彼の笑顔が、ここでは生き生きと記録されている。
 彼が夢見た理想郷、ネバーランドの様子を写した貴重な映像を観れば、彼が生涯忘れることのなかった純粋さをあらためて痛感する。周囲の好奇の視線にさらされていた時も、彼はいつものようにほほえみ、そしてみんなを心から愛していたのだ。
 カメラを通じて、マイケルが私たちに伝えたかったこと。
 それは、彼もひとりの人間であり、つねにみんなの親愛なる友人だったということだ。
 その切実なメッセージが、大きな悲しみを乗り越えて、ようやく私たちのもとに届けられる。(「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」オフィシャルサイトより)

(「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔マイケル・ジャクソン」オフィシャルサイトより)

<監督:マーク・シャフェル>
 マイケル・ジャクソンのマネージメントを担当していた会社マイケル・ジャクソン・コーポレーションのCEO(最高経営責任者)でMJ Productionsの創立者。
 2001年より最期までマイケルのマネージャーとして、マイケルの制作物、レコーディング、マーケティングなどのディレクションを行った。
 晩年のマイケル・ジャクソンに関するものや、その他の著名人についての数々の映画やドキュメンタリー作品も制作している。
 また2010年に行われる、ジャクソンズによるマイケルの追悼ツアーにも帯同する予定
(「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」オフィシャルサイトより)

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