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2010年3月15日 (月)

話題【おめでとう ジェフ・ブリッジス】

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 2010年3月7日に行われた第82回アカデミー賞の発表で主演男優賞はジェフ・ブリッジスが受賞した。
 青春のほろ苦さを感じさせてくれた『ラスト・ショー 』(1971年)、
 クリント・イーストウッドやジョージ・ケネディらの名優を向こうに回して堂々と演じた、『サンダーボルト 』(1974年)、
 コンピューターの作る仮想世界を現実に近づけた「トロン」(1982年)、
 宇宙人との遭遇を素晴らしきものとして予感させた『スターマン/愛・宇宙はるかに 』(1984年)、
等、この俳優の出演作品には感動と思い出が詰まった映画が多い。

<ジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)>
 本名: Jeffrey Leon Bridges
 生年月日: 1949年12月4日(60歳)
 出生地: ロサンゼルス
 国籍:  アメリカ合衆国
 受賞:アカデミー賞主演男優賞 2009年『Crazy Heart
    ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)2009年『Crazy Heart』 
 アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。父親は俳優のロイド・ブリッジス、兄のボーも俳優。
 わずか1歳で俳優デビューしてから、『ラスト・ショー』(1971年)での演技を皮切りに60歳になるまで、米アカデミー賞では主・助演賞のノミネート暦が4回あるが受賞に至らなかった。
 '00年~から数年、米国の雑誌などで『ハリウッドで最も過小評価されている俳優』ランキングで№1に選ばれ(ちなみに女優のトップはジェニファー・ジェイソン・リー)、『無冠の名優』とも言われたが、『Crazy Heart(原題)』(2009年)による5回目のノミネートで第82回アカデミー賞・主演男優賞を受賞した。
 過去では「ロサンゼルスの探偵が最も似合う男」と言われたこともあり、『800万の死にざま』『ビッグ・リボウスキ』でまさにそのような役を演じた。前者では、原作小説のニューヨークという舞台設定を映画化の際にわざわざ彼のためにロスに変更したという。
 70年代からは、俳優業以外でも写真家・画家・ミュージシャンなどアーティストとしての多彩な顔を持つ。『天国の門 』(1981年)の出演では、劇中に使われた木造家屋を撮影後に買い取り、自身が経営をはじめた牧場に運び現在も使用されているという。
 また、出版した写真集やCDの売り上げの大半を飢餓に苦しむ子供達に寄付をする活動を長く続けている。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<出演第82回アカデミー賞受賞対象作品「クレイジー・ハート(原題)」>   クレイジー・ハート(原題)(C)2009 Twentieth Century Fox
(20世紀フォックス映画 のサイトより) (より)

 製作年 : 2009年
 製作国 : アメリカ
 配給 : 20世紀フォックス映画
 監督・脚本・製作 : スコット・クーパー
 音楽 : T・ボーン・バーネット
 出演 : ジェフ・ブリッジス 、 マギー・ギレンホール 、 ロバート・デュバル 、 コリン・ファレル
(本映画は日本での公開が決定した)

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