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2009年11月25日 (水)

コラム【映画を楽しむ52】

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<四回戦ボクサー、ロッキー・バルボア>

ロッキー 1975年の本日11月25日の夜、四回戦ボクサー、ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)はフィラデルフィアの場末のボクシング・クラブでケチな試合に勝って日銭を稼いだ。
 そんなうだつの上がらない男に、世界ヘビー級チャンピオンに挑戦する機会が訪れる・・・
 無名だったスタローンが三日で脚本を書き、自ら主演することを条件に、制作費100万ドルの低予算で作られたが、世界的に大ヒットとなり、たちまちスタローンがスターダムにのし上がった作品である。
 映画でのロッキーの成功とも重なり、アメリカンドリームを体現し、アカデミー作品賞、監督賞(ジョン・G・アビルドセン)を獲得した。
 ビル・コンティの音楽もヒットし、今でもテレビ番組の挑戦ものにパロディ的に使われている。
 スタローンのみがきあげた肉体もみごとだったし、ボクシングのシーンも迫力があった。
 第5作ロッキー・ザ・ファイナルまでつくられ、すべてスタローンが脚本を書いている。(第2・3・4作では監督も)
 
<ラストワルツ>

 1976年の本日11月25日、サンフランシスコで行われた人気ロック・グループ、ザ・バンドの解散コンサートの模様を納めたマーチン・スコセッシ監督のドキュメントが「ラスト・ワルツ 」である。
 コンサートのあいまに、スコセッシ自身のメンバーへのインタビューが挿入される。
 ボブ・ディラン、ニール・ダイヤモンド、エリック・クラプトンらがゲスト出演。
 スコセッシは、「ウッド・ストック 」の編集担当者だ。

(参考:今日のシネマは? 著:近藤道郎)

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