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2009年11月13日 (金)

【NO.34「い」のつく元気になった日本の脇役女優】

【マイケル・ジャクソンの思い出】(ロンドン公演リハーサル映像を使用し、幻のコンサートがスクリーンに! 去る6月25日に急逝したマイケル・ジャクソンが、ロンドンで実施予定だったコンサート”THIS IS IT”の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を使用した劇場映画『THIS IS IT』の10月30日、全世界同時公開が決定!この映画は、いまだに謎の残るその死の直前まで、マイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を) 『マイケル・ジャクソン全記録』 マイケル・ジャクソン公認のファン雑誌編集長が、マイケルの活動全てを徹底調査し、時系列に沿って詳細に記録)

前回【NO.33「う」のつく元気になった海外の脇役女優】は?
 正解:ウルスラ・アンドレス(Ursula Andress,1936年3月19日 - )007シリーズの初代ボンドガール。
   【ウルスラ・アンドレス出演の映画例一覧】

 今回NO.34「い」のつく元気になった日本の脇役女優を見て元気になった魅力
  芯が強く、それでいて女性的な優しさがあふれている日本女性の見本。

 NO.34「い」のつく元気になった日本の脇役女優は?とし、次回に正解を掲載します。
 以下のヒントからNO.34「い」のつく元気になった日本の脇役女優を当てて下さい。
  
★ヒント1.映画での主な脇役どころ
 「火宅の人」では?
 作家の桂一雄(主演:緒形拳)の後妻役

★ヒント2.略歴
 長崎県佐世保市生まれで大阪府池田市育ちの元歌手及び女優。
 姉がフィギュアスケートコーチでグルノーブルオリンピック代表選手の岡本治子(石田治子)、妹に元歌手の石田ゆり(なかにし礼夫人)。
 かつての事務所の同僚であった奥村チヨと同じ池田市出身である。
 フィギュアスケート選手を経て芸能界にスカウトされ、1960年に梅田コマ劇場で初舞台を踏む。
 1962年上京し、いずみたくに師事。
 1964年『ネェ、聞いてよママ』でレコードデビューを果たし、テレビドラマ『七人の孫』(TBS)でも人気を博す。
 1968年、イメージチェンジと歌手活動に専念のためレコード会社を移籍。
 同年末に発売された『○○○・○○○・○○○○』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録。(○は?です)
 NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。
 また1993年には16年ぶりに復帰し通算10回出場した。

 1979年、以前から所属していた渡辺プロダクションから分社化した芸能事務所イザワオフィスに、ザ・ドリフターズなどと共に移籍。
 その後は女優に専念。1977年『青春の門・自立編』で報知映画賞助演女優賞、1986年には文芸大作『火宅の人』で日本アカデミー賞○○○○賞を始め、報知映画賞、ブルーリボン賞等、数々の賞を受賞している。(○は?です)
 また1986年の映画『時計 Adieu l'Hiver』ではフィギュアスケートのコーチ役を演じている。
 テレビドラマでは、『北の国から』(1981年 - 1982年、フジテレビ)、『金曜日の妻たちへ』(1983年、TBS)などで好演。
 1989年上半期、連続テレビ小説『青春家族』(NHK)のヒロインを清水美砂とともに務めた(放送時点41歳で当時としてはヒロイン史上最年長だった)。
 2003年下半期に放送された連続テレビ小説『てるてる家族』(原作、なかにし礼『てるてる坊主の照子さん』)で上原多香子が演じた岩田夏子はいしだがモデルとされ、自らもクラブの歌手の役柄で出演している。
 テレビドラマ『祭ばやしが聞こえる』で共演した○○○○と1980年に結婚発表、1984年に離婚発表していたが、実際に2人は1度も籍を入れておらず、事実婚(内縁状態)であったことが後に判明した。(○は?です)

★ヒント3.主な出演作品
(映画)
 喜劇 駅前音頭(1964年)- ゆかり 役
 若い野ばら(1965年)- 成沢美岐 役
 われら劣等生(1965年)- 谷村みち子 役
 ぜったい多数(1965年)- 女リーダー 役
 千曲川絶唱(1967年)- 美子 役
 続・何処へ(1967年)- 西郷梅子 役
 颱風とざくろ(1967年)- 坂本けい子 役
 クレージーの大爆発(1969年) - ロケ撮影の歌手 役
 日本沈没(1973年) - 阿部玲子 役
 青春の門(1977年) - カオル 役
 遠い明日(1979年) - 馬場順子 役
 闇の狩人(1979年)
 駅 STATION(1981年)
 男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982年) - かがり 役
 野獣刑事(1982年) - 山根恵子 役
 積木くずし(1983年) - 穂波美知江 役
 迷走地図(1983年) - 外浦節子 役
 夜叉(1985年)
 火宅の人(1986年)
 時計 Adieu l'Hiver(1986年)
 海へ See you(1988年) - ケイ 役
 アナザー・ウェイ -D機関情報-(1988年) - 日下佳子 役
 マンハッタン・キス(1992年)
 学校II(1996年)
 流れ板七人(1997年)
 プライド・運命の瞬間(1998年) - 東條かつ子 役
 長崎ぶらぶら節(2000年) - 古賀艶子 役
 化粧師 KEWAISHI(2002年) - 三津森鶴子 役
 姑獲鳥の夏(2005年) - 久遠寺菊乃 役
 天国は待ってくれる(2007年)
 ホームレス中学生(2008年) - 西村スミ子 役
 なくもんか(2009年)- 山岸安江 役
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

<お便り>

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【007なら(殺しのライセンスさん)】
 007シリーズは欠かさず観ています。
 ボンド・ガールを知って、ウルスラ・アンドレスを知らないのはもぐりです。
 (殺しのライセンス)

 ★★殺しのライセンスさんお便りありがとうございました。
   007シリーズに人気順位をつけるとしたらどうなるのでしょうか。
   またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
 
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 題名 【NO.34「い」のつく元気になった日本の脇役女優】

<貴方のオススメ映画>

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【殺しのライセンスさんのオススメ「ブルー・マックス」】
 これもウルスラ・アンドレス出演の作品です。
 ドイツの貴婦人役ですが、その中でも奔放的な美しさを感じますね。(殺しのライセンス)

 ★★殺しのライセンスさんオススメ作品までありがとうございました。
   第一次大戦の空軍ものでしたね。
   ジョージ・ペパードと共にウルスラ・アンドレスの演技も光っていました。
   またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)

<データ>
ブルー・マックス」(The Blue Max)
製作 : 1966年 アメリカ 20世紀フォックス配給
監督:John Guillermin ジョン・ギラーミン
原作:Jack D. Hunter ジャック・D・ハンター
出演:George Peppard ジョージ・ペパード  (Bruno Stachel)
   James Mason ジェームズ・メイソン  (Count Von Klugermann)
   Ursula Andress ウルスラ・アンドレス  (Countess Kaeti)
   Jeremy Kemp ジェレミー・ケンプ  (Willi Von Klugermann)
   Karl Michael Vogler カール・マイケル・フォーグラー  (Heidemann)
解説:ジャック・D・ハンターの小説を、ジェラルド・ハンリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンの3人が脚色、「かもめの城」のジョン・ギラーミンが監督した飛行機アクション。
   撮影は「バタシの鬼軍曹」のダグラス・スローカム、飛行撮影はスキーツ・ケリー、音楽は「駅馬車(1965)」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。
   出演は「大いなる野望」のジョージ・ペパード、「ロード・ジム」のジェームズ・メイスン、「カトマンズの男」のアーシュラ・アンドレス、マクシミリアン・シェルの弟、カール・シェル「クロスボー作戦」のジェレミー・ケンプ、「素晴らしきヒコーキ野郎」のカール・ミカエル・フォーグラーほか。
   製作はクリスチャン・フェリー

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