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2009年11月30日 (月)

コラム【映画を楽しむ53】

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<「映画の日」>
 日本で初めて映画が一般公開されたのが1896(明治29)年の11月25日である。
 神戸の神港クラブで、1891年エジソンの発明した「キネトスコープ」映画史探訪のサイトより)が披露された。
 1956(昭和31)年、映画界により、明日12月1日を「映画の日」と設定した。

<「フィラデルフィア」>
 また明日12月1日は、世界保健機関(WHO)がエイズ(後天性免疫不全症候群=HIV)の撲滅を目指して提唱した「世界エイズ・デー」でもある。
 そしてエイズと言えば映画「フィラデルフィアである。
 フィラデルフィアの一流法律事務所に勤める弁護士ノアンドルー(トム・ハンクス)は同性愛者であり、HIVに感染していることを隠して仕事を続けていたが、ある日突然解雇された。 
 エイズ患者だと知った上での差別だと直感したアンドルーは法廷で争うことを決意する。
 だが、訴訟に協力してくれるのは障害事故専門の弁護士ジョー(デンゼル・ワシントン)だけで、しかもジョーは徹底したゲイ嫌いだった。
 エイズという病気を恥辱とみなす社会の不寛容に焦点を当てたジョナサン・デミ監督の意欲作。
 トム・ハンクスはアカデミー主演男優賞に。

(参考:今日のシネマは? 著:近藤道郎)

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