« 話題【牛の鈴症候群】 | トップページ | コラム【映画を楽しむ51】 »

2009年11月17日 (火)

【今週の元気をもらった映画のセリフ・音楽】

11月14日(土)公開 「ゼロの焦点」→書籍『松本清張傑作映画ベスト10 2』 icon
12月19日(土)公開 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」→コミック『のだめカンタービレ』をオトナ買い!icon

前回このセリフが出てくる映画とは?
「ここは天国 私とお前の天国 もうひとつの天国だ」

正解:「アナザヘヴン」(another heaven)
 製作 : 2000年 日本 松竹配給
 監督:飯田譲治 イイダジョウジ
 原作:飯田譲治 イイダジョウジ
    梓河人 アズサカワト  
 出演:江口洋介 エグチヨウスケ  (早瀬マナブ)
 市川実和子 イチカワミワコ  (大庭朝子)
 原田芳雄 ハラダヨシオ  (飛鷹健一郎)
 柄本明 エモトアキラ  (赤城幸造)
 松雪泰子 マツユキヤスコ  (笹本美奈)
 解説:謎の猟奇連続殺人事件に挑む若き刑事の活躍を描くサスペンス・ホラー。
    監督は「らせん」の飯田譲治。
    飯田監督と梓河人による原作を基に、飯田監督自らが脚色。
    主演は「流星」の江口洋介

 今回、このセリフが出てくる映画とは?
 「Did my heart love till now? Forswear it, sight! For I never saw true beauty till this night.」
 (僕の心は今まで恋をしたことがあったのだろうか。目よ、ないと誓え。今夜まで本当の美しさを見たことがなかったのだから)

 ★ヒント:四世紀にも渡り演出家・俳優たちの創造力を刺激し続けてきた近代劇の祖シェイクスピア。その代表的悲恋物語。
  (正解は次回)

<今週の元気になった映画曲>

前回この曲がでてくる映画とは?
「防人の詩」(「防人の詩」を収録、「さだまさし/さだまさしLIVEベスト」)

正解:「二百三高地
 製作:1980年 日本 東映配給
 監督:舛田利雄 マスダトシオ
 出演:仲代達矢 ナカダイタツヤ  (乃木希典)
    あおい輝彦 アオイテルヒコ  (小賀武志)
    新沼謙治 ニイヌマケンジ  (木下九市)
    湯原昌幸 ユハラマサユキ  (梅谷喜久松)
    佐藤允 サトウマコト  (牛若寅太郎)
    夏目雅子 ナツメマサコ  (松尾佐知)
    丹波哲郎 タンバテツロウ  (児玉源太郎)
 解説:今世紀初頭、近代化したとは言え、列強諸国に比べ遅れをとる日本が、超大国ロシアに何故戦争を挑んだのか。  
    そして、その戦争を背景に、政府、軍、民間といった様々な階級の人々がいかに生きたかを描く。
    脚本は「仁義なき戦い」シリーズの笠原和夫、監督は「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士」の舛田利雄、撮影は「トラック野郎 突撃一番星」の飯村雅彦がそれぞれ担当

今回この曲がでてくる映画とは?
「ハイヌーン」

 ★ヒント:「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン
 (正解は次回)

 ◆◆これらの映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい。
   ご覧になった感想をお寄せ下さい。
   連絡先:mdreamk@mbn.nifty.com 

「シネログ」もチェック!

|

« 話題【牛の鈴症候群】 | トップページ | コラム【映画を楽しむ51】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143089/46789458

この記事へのトラックバック一覧です: 【今週の元気をもらった映画のセリフ・音楽】:

« 話題【牛の鈴症候群】 | トップページ | コラム【映画を楽しむ51】 »