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2009年10月27日 (火)

【今週の元気をもらった映画のセリフ・音楽】

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<今週の元気をもらったセリフ>

前回このセリフが出てくる映画とは?
「The only thing that matters is what they feel and how much they for each other.」
(大切なのは、二人で何かを感じ、お互いのためにどのくらい深く思いやれるかということだ)

正解:「招かれざる客」(Guess Who's Coming to Dinner)
 製作:1967年 アメリカ コロムビア配給
 監督:Stanley Kramer スタンリー・クレイマー    
 出演:Spencer Tracy スペンサー・トレイシー  (Matt Drayton)
    Sidney Poitier シドニー・ポワチエ  (John Prentice)
    Katharine Hepburn キャサリン・ヘップバーン  (Matt Drayton)
    Katharine Houghton キャサリン・ホートン  (Joey Drayton)
    Cecil Kellaway セシル・ケラウェイ  (Monsignor Ryan)
 解説:サンフランシスコで新聞社を経営するマッドはリベラリスト(自由主義者)を自負している。
    そのマッドと妻クリツチーナのもとに一人娘のジョーイが突然、黒人青年を婚約者として連れて帰ってきた…。
    「アメリカ上陸作戦」のウィリアム・ローズのオリジナル・シナリオを、「愚か者の船」のスタンリー・クレイマーが製作・監督した。
    撮影は「手錠のままの脱獄」のサム・リーヴィット、音楽は「真昼の衝動」のデヴォル。
    出演は、これが遺作となった「おかしな、おかしな、おかしな世界」のスペンサー・トレイシー、「いつも心に太陽を」のシドニー・ポワチエ、「去年の夏突然に」のキャサリン・ヘップバーン、そのほか、キャサリン・ホートン、セシル・ケラウェイなど

今回、このセリフが出てくる映画とは?
「月を指差してこう言えばいい
 愛しいひとよ あなたにあの月をあげよう」

  ★ヒント:平安京を舞台に安倍晴明の活躍を描く時代活劇
  (正解は次回)

<今週の元気になった映画曲>

前回この曲がでてくる映画とは?
「モーニング・アフター」(「モーニング・アフター」を収録、「華麗なるスクリーン・ムード(3)」)

正解:「ポセイドン・アドベンチャー」(The Poseidon Adventure)
 製作:1972年 アメリカ 20世紀フォックス配給
 監督:Ronald Neame ロナルド・ニーム
 原作:Paul Gallico ポール・ギャリコ
 出演:Gene Hackman ジーン・ハックマン  (Reverend Frank Scott)
    Ernest Borgnine アーネスト・ボーグナイン  (Mike Rogo)
    Red Buttons レッド・バトンズ  (James Martin)
    Carol Lynley キャロル・リンレイ  (Nonnie Parry)
    Roddy McDowall ロディ・マクドウォール  (Aores)
 解説:1400名の乗客を乗せてニューヨークからギリシャに向かう豪華客船ポセイドン号が32メートルの大津波に襲われ転覆爆破し、生き残った船客が超人的な勇気で脱出をこころみる姿を描く。
    製作は「海底探検」のアーウィン・アレン、監督は「クリスマス・キャロル(1970)」のロナルド・ニーム、ポール・ギャリコのベスト・セラー小説を「夜の大走査線」のスターリング・シリファントと「脱走特急」のウェンデル・メイズが共同脚色。
    撮影はハロルド・E・スタイン、特撮は「トラ・トラ・トラ!」でアカデミー特撮賞を獲得したL・B・アボット、音楽はジョン・ウィリアムズ、美術はウィリアム・クリーバー、、セットデザインはラファエル・ブレットン、編集はハロルド・F・クレスが各々担当。
    出演はジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、レッド・バトンズ、キャロル・リンレイ、ロディ・マクドウォール、ステラ・スティーヴンス、シェリー・ウィンタース、ジャック・アルバートソン、パメラ・スー・マーティン、エリック・シーア、フレッド・サドフ、レスリー・ニールセン、シーラ・マシューズ、ジャン・アーバンなど。

今回この曲がでてくる映画とは?
 「瀬戸内行進曲(In The Mood)」

 ★ヒント:敗戦直後の淡路島を舞台に、野球を通して子供たちに民主主義を学ばせようとする女教師と、スポーツに目覚めていく子供たちとの絆を描く
 (正解は次回)

 ◆◆これらの映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい。
  連絡先: mdreamk@mbn.nifty.com 

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» 招かれざる客 [球バカ日誌]
1967年のアメリカ映画『招かれざる客(原題:Guess Who's Coming to Dinner)』を観ました。監督は名匠・スタンリー・クレイマー、第40回アカデミー賞では作品賞を含む10部門の候補となり、主演女優賞(キャサリン・ヘプバーン)と脚本賞(ウィリアム・ローズ)を獲得しています。主...... [続きを読む]

受信: 2009年10月27日 (火) 23時56分

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