NO.172「ゆ」のつく元気になった洋画2
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「勇気あるもの」(ユウキアルモノ)
<元気コメント>
決して落ちこぼれにはなりたくないとは思いつつも、時には運命に翻弄されてしまう場合もあるだろう。
それを切り開いていくのは自分しかいない。
<あらすじ>
エリート広告マンとして知られていたビル・レイゴー(ダニー・デヴィート)は会議に出席出来なかったために、会社を解雇されてしまう。
職を探して、職業安定所に出向いたビルに紹介されたのは陸軍の落ちこぼれ兵士たちを教える国語の教師の職だった・・・
<データ>
「 」(Renaissance Man)
製作:1994年 アメリカ 東宝東和配給
監督:Penny Marshall ペニー・マーシャル
出演:Danny DeVito ダニー・デヴィート (Bill Rago)
Gregory Hines グレゴリー・ハインズ (Sergeant Cass)
Cliff Robertson クリフ・ロバートソン (Colonel James)
James Remar ジェームズ・レマー (Captain Murdoch)
Lillo Brancato Jr. リロ・ブランカート・ジュニア (Donnie Benitez)
解説:落ちこぼれの新米兵士たちと、失業して軍隊の教師として派遣された男の交歓をコミカルなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。
監督は「
プリティ・リーグ」のペニー・マーシャル、製作はサラ・コールトン、エリオット・アボット、ロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはペニー・マーシャルとバズ・フェイシャンズの共同。脚本はジム・バーンスタイン、撮影は「ジュニア」の名手アダム・グリーンバーグ、音楽は「トゥルー・ロマンス」のハンス・ジマー、美術はジョフリー・カークランド、編集はジョージ・ボワーズとバトル・デイヴィスがそれぞれ担当。
主演は「
ツインズ」のダニー・デヴィート。
共演は「タップ」のグレゴリー・ハインズ「コットンクラブ」のジェームズ・レマー、「まごころを君に」のクリフ・ロバートソン、「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のリロ・ブランカート・ジュニア、「モー・マネー」のステイシー・ダッシュ、「ガンメン」のカディーム・ハーディソン、「TINA/ティナ」のリチャード・T・ジョーンズほか
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【コラム:映画の舞台へ旅行7】
映画の舞台となった場所へ旅行されるのはいかがですか?
今回、ご紹介するのは映画「かもめ食堂」の舞台になったフィンランド
「
~そうだ、フィンランドへ行こう♪ サンタクロースエキスプレスにも乗車☆ロヴァニエミ&ヘルシンキ 7日間 」
・映画のロケ地を訪れる『かもめ食堂』ツアー(2009年1月、旅程5日目オプショナルツアー¥21200)
<旅行コースにある映画の舞台となった場所:「フィンランドの首都ヘルシンキ」>
関連映画
「かもめ食堂」
製作:2005年 日本 メディア・スーツ配給
監督・脚本:荻上直子
出演:小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ
マルック・ペルトラ
ヤルッコ・ニエミ
解説:03年に『バーバー吉野』でデビューした新鋭・荻上監督の最新作。
『バーバー吉野』と続く『恋は五・七・五!』に流れていた、監督独特の心地よい空気感は本作でも健在。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこと、唯一無二の存在感を発揮する女優を迎え、何とも不思議で暖かな作品が誕生した。
原作は人気作家、群ようこが初めて映画のために書き下ろした。
日本から最も近いヨーロッパの国、フィンランドの小さな食堂で過ぎていく緩やかな時間は、とても贅沢な気分を味わわせてくれるはず。
また、食堂を訪れる客のひとりとして、フィンランドの名匠アキ・カウリスマキの『過去のない男』の主演俳優、マルック・ペルトラが出演している。
あらすじ:フィンランド、ヘルシンキの街角でオープンした小さな食堂。
主は日本人女性のサチエさん。メインメニューはおにぎり。
でもお客さんはなかなかやってきません。サチエさんは扉が押される日を待ちながら、食器を磨き続けます。
ある日、ついに初めてのお客さんの青年トンミがやってきました。日本かぶれの彼に、「ガッチャマン」の歌詞を聞かれたサチエさんは出だししか思い出せません。
続きが気になって仕方ないサチエさんは、カフェで見かけた日本人女性に声をかけるのでした・・・
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<「勇気あるもの」と言えば>
★主演 ダニー・デヴィート
ダニー・デヴィート(Danny DeVito,1944年11月17日 - )はアメリカ合衆国ニュージャージー州出身の俳優・映画監督・プロデューサー。
アメリカン演劇アカデミーで演技を学び、ブロードウェイなどの舞台に出演。その頃にマイケル・ダグラスと知り合い、1975年に彼が製作、ミロス・フォアマン監督の『
カッコーの巣の上で』で舞台で演じた役と同じマーティーニ役で映画デビューを果たす。
俳優になる前は、スタイリスト見習いであったらしい。
テレビシリーズの『TAXI』ではエミー賞も受賞。
また『
鬼ママを殺せ』で監督デビュー。
以後も、俳優、監督、プロデューサーとして才能を発揮している。
アメリカの人気アニメの『ザ・シンプソンズ』では、ホーマー・シンプソンの生き別れた兄役の声を務めている。
映画「
ジュニア」などの映画のプロモーションで数度来日している。
また、「アザー・ピープルズ・マネー」では少しではあるが芸者風の日本人相手に日本語も披露している。
【ダニー・デヴィートの映画】
(主な出演作品)
カッコーの巣の上で One Flew Over the Cuckoo's Nest (1975)
愛と追憶の日々 Terms of Endearment (1983)
ロマンシング・ストーン/秘宝の谷 Romancing the Stone (1984)
殺したい女 Ruthless People (1986)
世にも不思議なアメージング・ストーリー Amazing Stories (1986)
鬼ママを殺せ Throw Momma from the Train (1987)
ツインズ Twins (1988)
ローズ家の戦争 The War of the Roses (1989)
アザー・ピープルズ・マネー Other People's Money (1991)
ザ・シンプソンズ The Simpsons (1991) 声の出演
バットマン・リターンズ Batman Returns (1992)
ホッファ Hoffa (1992)
ザ・シンプソンズ The Simpsons (1992) 声の出演
みんな愛してる Jack the Bear (1993)
勇気あるもの Renaissance Man (1994)
ジュニア Junior (1994)
ゲット・ショーティ Get Shorty (1995)
マチルダ Matilda (1996)
マーズ・アタック! Mars Attacks! (1996)
L.A.コンフィデンシャル L.A. Confidential (1997)
レインメーカー The Rainmaker (1997)
ヴァージン・スーサイズ The Virgin Suicides (1999)
マン・オン・ザ・ムーン Man on the Moon (1999)
オースティン・パワーズ ゴールドメンバー Austin Powers in Goldmember (2002)
僕のニューヨークライフ Anything Else (2003)
ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003)
Be Cool/ビー・クール Be Cool (2005)
恋愛上手になるために The Good Night (2007)
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
<映画クイズ>
▲今回「勇気あるもの」の中で
ビルが陸軍の落ちこぼれ兵士たちに教えた国語の内容は?(正解は次回)
▼前回「矢沢永吉 RUN&RUN」の中で
歌ったのは全部で何曲?
正解 19曲
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.171「矢沢永吉 RUN&RUN」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【永ちゃん大好き(あさまし)】
コンサートは欠かさず、テレビではCMを録画撮り・・・
だから、このDVDは3枚持っている。(あさまし)
☆☆あさましさん、お便りありがとうございました。
どうやら、矢沢永吉の大ファンの方のようですね。
それにしても同じものを3枚もお持ちとは・・・
またのお便りをお待ちしております。 (映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【牧村さんのオススメ「野獣死すべし」】
優作のゾクゾクとするような雰囲気が俺には元気になる元なんだ。(牧村)
☆☆牧村さんおススメ映画のお便りありがとうございました。
元気をもらう映画は人によって異なると思います。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
<データ>
「
野獣死すべし」
製作:1980年 東映
監督:村川透 ムラカワトオル
原作:大藪春彦 オオヤブハルヒコ「野獣死すべし (角川文庫 緑 362-24) 」
出演:松田優作 マツダユウサク (伊達邦彦)
小林麻美 コバヤシアサミ (華田令子)
室田日出男 ムロタヒデオ (柏木秀行)
根岸季衣 ネギシトシエ (原雪絵)
風間杜夫 カザマモリオ (乃木)
解説:戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。
原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和三十四年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。
脚本は「翔んだカップル」の丸山昇一、監督は「薔薇の標的(1980)」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当
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