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2008年4月29日 (火)

【映画の舞台へ旅行4】

 映画の舞台となった場所へ旅行されるのはいかがですか?
 今回、ご紹介するのは、
「春とっておき!添乗員がご案内する エキゾチックシティとサハラ砂漠をゆく モロッコ8日間」

<旅行コースにある映画の舞台となった場所:「カサブランカ」>
関連映画:
カサブランカ」(Casablanca)
製作:1942年 アメリカ セントラル・モーション・ピクチュア・エキスチェンジ配給
監督:Michael Curtiz マイケル・カーティズ
出演:Humphrey Bogart ハンフリー・ボガート  (Rick)
   Ingrid Bergman イングリッド・バーグマン  (Ilsa Lund)
   Paul Henreid ポール・ヘンリード  (Victor aszlo)
   Claude Rains クロード・レインズ  (Capt. Louis Renault)
   Conrad Veidt コンラート・ファイト  (Major Strasser)

解説:ウォーナア・ブラザース社ファースト・ナショナル1942年度製作で、43年映画アカデミー作品賞及監督賞を得た作品。
  マレイ・バネット及ジョアン・アリスン合作舞台劇から、ジュリアス・J及びフィリップ・G両エプスタインとハワアド・コホの3名が共同脚色し、古く欧州映画界から渡米し、ウォーナー・ブラザアス社で大衆的作品に腕を振っていた老練マイケル・カーテイスが監督に当り、これも老巧のアーサア・エディスシが撮影を担当している。
  出演者は、スウェーデン映画界のスターで、「間奏楽」によってアメリカ映画界にデビューし、以来、「アダムには4人の息子があった」「天国の怒り」「ジキル博士とハイド氏(1941)」「誰が為に鐘は鳴る」「ガスライト」(アカデミー演技賞獲得)「サラトガ本線」「セント・メリィ寺院の鐘」「呪縛」等に出演し、今日最高の人気を持つイングリッド・バーグマンと、「デッド・エンド」等で知られたハンフリー・ボガートと英国の舞台を経てニューヨークの劇壇から映画入りをした新人ポール・ヘンリードの3人が主演し、「透明人間」等のクロード・レインズ、ドイツ映画界で「M」等に主演し後渡米して活躍中のピーター・ローレ、最近評判の傍役シドニー・グリーンストリート、ドイツ映画界の名優コンラード・ファイト等が助演するほか、S・サコール、マドレーヌ・ル・ボオ、ドーリー・ウィルソン、ヘルムート・ダンティーン、マルセル・グリオ、カート・ボイス、コリンヌ・ムラ、レオニード・キンスキイ、ジョン・クェーレン等の老練、中堅、新人が顔を並べている

あらすじ:まだ独軍に占領されない仏領モロッコの都カサブランカは、暴虐なナチスの手を脱れて、リスボンを経由し、アメリカへ行くために、1度は通過しなければならぬ寄港地である。
 この町にアメリカ人リックが経営しているナイト・クラブは、それら亡命者たちの溜り場だった。

<旅行コースにある映画の舞台となった場所:世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥー」>
関連映画:アラビアのロレンス」(Lawrence of Arabia)
製作:1962年 イギリス コロムビア配給
監督:David Lean デイヴィッド・リーン
原作:T. E. Lawrence T・E・ロレンス
出演:Peter O'Toole ピーター・オトゥール  (Lawrence)
   Alec Guinness アレック・ギネス  (Prince Feisal)
   Anthony Quinn アンソニー・クイン  (Auda Abu Tayi)
   Jack Hawkins ジャック・ホーキンス  (General Allenby)
   Jose Ferrer ホセ・フェラー  (Turkish Bey)

解説:T・E・ロレンス自伝『知恵の七柱』からロバート・ボルトが脚色し、「戦場にかける橋」のデイヴィッド・リーンが監督した七○ミリスペクタクル。
 撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール。
 出演者は舞台俳優のピーター・オトゥール、「戦艦デファイアント号の反乱」のアレック・ギネス、「バラバ」のアンソニー・クイン・「紳士同盟」のジャック・ホーキンス、「カサブランカ」のクロード・レインズ、ホセ・フェラー、アーサー・ケネディ、アンソニー・クェイルなど

あらすじ:時は1941年。砂漠を愛し、アラブ独立の為に奔走した1人の英国人がいた。
  この天才戦略家・ロレンスは、「砂漠の英雄」と謳われアラブを母国とまで思っていたが、そんな彼も肌の色の違いを乗り越えることは出来なかった。
  「ラストエンペラー」のピーター・オトゥール主演の戦争スペクタクル

<旅行コースにある映画の舞台となった場所:世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥー」>
関連映画:ナイルの宝石」(The Jewel of the Nile)
製作:1985年 アメリカ 20世紀フォックス配給
監督:Lewis Teague ルイス・ティーグ
出演:Michael Douglas マイケル・ダグラス  (Jack)
   Kathleen Turner キャスリーン・ターナー  (Joan)
   Danny DeVito ダニー・デヴィート  (Ralph)
   Spiros Focas スピロス・フォカス  (Omar)
   Avner Eisenberg アブナー・アイゼンバーグ  (Holy Man)

解説:ナイルの星をめぐってアフリカを舞台に女流作家ジョーン・ワイルダーが活躍する冒険活劇。
 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」に続くシリーズ第2弾。
 製作・主演はマイケル・ダグラス、共同製作はジョエル・ダグラスとジャック・ブロドスキー、監督は「クジョー」のルイス・ティーグ。ダイアン・トーマスの創造したキャラクターを基に、マーク・ローゼンタールとローレンス・コナーが脚本。撮影はヤン・デ・ボン、音楽はジャック・ニーチェ、プロダクション・デザインはリチャード・ドーキングとテリー・ナイトが担当。
 出演はダグラスの他にキャスリーン・ターナー、ダニー・デヴィートなど

あらすじ:アフリカの秘境で『ナイルの星』を巡る大争奪戦に巻き込まれたジョーン、大金目当てにそれを追うジャックと悪党ラルフ。
     3人はやがて大統領率いる政府軍に追われる羽目になる。一体『ナイルの星』とは何か…?

<旅行コースにある映画の舞台となった場所:世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥー」>
関連映画:ハムナプトラ2」(The Mummy Returns)
製作: 2001年 アメリカ  UIP
監督:Stephen Sommers スティーヴン・ソマーズ
出演:Brendan Fraser ブレンダン・フレイザー  (Rick O'Connell)
   Rachel Weisz レイチェル・ワイズ  (Evelyn)
   John Hannah ジョン・ハンナ  (Jonathan)
   Freddie Boath フレディ・ボース  (Alex)
   Arnold Vosloo アーノルド・ボズルー  (Imhotep)

解説:エジプトを舞台にしたスペクタクル・アドベンチャー。
  「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」(99年)の続編。
  監督・脚本は前作に引き続きスティーヴン・ソマーズ。
  撮影はエイドリアン・ビドル。
  音楽は「キャスト・アウェイ」のアラン・シルヴェストリ。
  視覚効果はI.L.M.。
  出演は前作と同じ役で 、「悪いことしましョ!」のブレンダン・フレイザー、「スターリングラード」のレイチェル・ワイズ、「ザ・ハリケーン」のジョン・ハナ、「ハード・ターゲット」のアーノルド・ヴォスルー、『デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?』(V)のオデッド・フェール、「ジャガー」のパトリシア・ヴェラスケスほか。
   新キャストに、これがデビューの子役フレディ・ボース、人気プロレスラーのザ・ロックほか

あらすじ:死者の都ハムナプトラでの死闘から8年後。
 リックとエヴリンの間にはアレックスという息子が生れ、世界各地で遺跡発掘に忙しい日々を送っていた。
 そんなある日、ふたりは金色に輝く不思議なブレスレットを発見するが、それをいたずらではめた息子アレックスが何者かに誘拐されてしまう

★★このツアーへ参加された方は感想をお寄せ下さい。
☆☆貴方のおススメの映画ロケ地のあるツアーを教えてください。

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» 【カフェ・ドゥ・モロッコ】初秋の高原でカサブランカな気分を [離山草紙(軽井沢だより)]
先日かみさんが、友人たちと行ってきた話を聞いたり、友人のBLOGで紹介されてたり [続きを読む]

受信: 2008年5月26日 (月) 17時45分

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