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2006年1月13日 (金)

NO.16「国盗り物語」

「国盗り物語」(くにとりものがたり)

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<元気コメント>
 これ以上は落ちようがないところまできた時、そこからどのように這い上がるのか。知恵と工夫を働かせて人の中へ飛び込み、臨機応変に対応していく。生涯に13回も名前を変えた斎藤道三の生き方の中から学ばせてもらいました。 
 
<あらすじ>
斎藤道三編 :妙覚寺の法漣房は、松波庄九郎と名乗り、天下の主となる夢を持って寺を出ると、京の油屋・奈良屋をのっとり、莫大な資産を獲得した。だが彼は美濃にのぼり、土岐頼芸に仕える。かつては「知恵第一の法蓮房」と呼ばれた庄九郎は、策謀の限りを尽くして頼芸を追い出し、美濃を手中に入れる。名前がころころ変わる庄九郎は、出家して斎藤道三と名乗った。
織田信長編 :織田信長は道三の娘・濃姫と結婚した。道三の学識的な所を受け継いだのは明智光秀であり、革新的な所を受け継いだのは信長であった。道三は息子(正しく言えば頼芸の子)である義竜によって滅ぼされる。信長は義竜の子・竜興を破り、ついには京にのぼる。一方、信長に仕えるようになった光秀は、彼に敬服しながらも、家臣を使い捨てるように扱う信長に対して反感を持つ。それはやがて本能寺の変の因となっていく。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

<データ>
「国盗り物語」(くにとりものがたり)

製作:1973年NHK
演出:斎藤暁、村上佑二、伊豫田静弘
原作 :司馬遼太郎
出演: 平幹二朗、高橋英樹、近藤正臣、池内淳子
・天下の制覇を夢見た斉藤道三、野望半ばにして倒れた道三の遺志を継いだ織田信長と明智光秀。三人の武将を中心に、下克上の乱世を生きた人々の激しい葛藤を、豪華キャスト共演でダイナミックに描いた名作大河ドラマ。原作は司馬遼太郎の菊池寛賞受賞作。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

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参考:大河ドラマ(たいがドラマ)
  NHK が毎年、違うテーマで放映する時代劇ドラマシリーズである。主に歴史上の人物や事件などをテーマに、基本的に毎年1月から12月の1年間に49~50回を通して放映される。しかし実在しない人物が登場することも多く、また作品によっては主人公も架空の人物の場合もある。出演者は通常のドラマで主役級の俳優・女優が共演することが多く、これに名脇役と呼ばれる方々も登場するため、普段は見られない顔合わせもよく見られる。
 年末には総集編(ダイジェスト版、全部で3、4時間程度)も製作される。ただし作品によっては翌年に放送されたケースもある。また総集編は3回ないし4回に分けて放送されるが再放送はされない。第6作の「竜馬がゆく」までがモノクロ作品。通常は年間1作だが、1993年から1994年にかけては、第31作「琉球の風」が6ヶ月、第32作「炎立つ」と第33作「花の乱」がともに9ヶ月と短いシリーズが続き、この2年間は年2作品となった。視聴率は作品によって不安定であるが、戦国時代を扱った作品は安定していて、幕末を扱った作品は視聴率が取れない傾向にあると言われる。要因として、戦国時代のドラマはあまり流すことがなく、ほぼ大河の独壇場であるのに対して、幕末は民放でもよく放映される為、1年間見なくていいと思う人が多いと思われる。 NHK出版からの「大河ドラマ・ストーリー」や関連書籍も出版され、ビデオ・DVDなどソフト化もされている。
 なお、1970年代中期までの作品は全話見ることがほとんど不可能(映像が現存しても、総集編、クライマックスの回、あるいは最終回程度しか現存していない場合が多い。当時はVTRの録画が2インチ規格でテープが高価なうえ操作・編集も煩雑だったことなどから、番組の資料保管は安易に行えなかった)。全話のソフト化で最も古い作品は1978年制作の「黄金の日日」となっている。 全般的に前半はロケシーンが多く、中盤にクライマックスがあり、後半は登場人物も徐々に減少し(役の人物が死ぬため)、スタジオ撮影のシーンが多くなるのが特徴である。 第25作「独眼竜政宗」で主演の渡辺謙のように、番組での好演がきっかけで有名になる例も多く、また第34作「八代将軍吉宗」では徳川家重を演じた中村梅雀が、主役の西田敏行をしのぐ演技を披露し評判を呼んだこともある。
 合戦シーンなどではコンピュータグラフィックス(CG)を用いることも多くなっているが、出演者のスケジュールの都合により使用せざるを得ない場合も多いという。また「屋敷門の炎上」など、過去の作品で使用した場面が何度も使われるケースもよくある。 題材となる人物やテーマに所縁のある地方とタイアップする事も多い。 毎年秋に各地で開催される「大菊人形展」はこの大河ドラマをテーマにするケースが多い。 また、第45作「功名が辻」からはアナログ放送、NHKワールドプレミアムの放送では映像比率を14:9のサイズにて放送されている。 2006年1月には大河ドラマとしては初めて続編が製作、放送された。これは2004年「新選組!」のその後を描いた作品で、大河ドラマでは局長・近藤勇が主役だったが、続編「新選組!!」では、副長・土方歳三にバトンタッチし、彼の最期の一日を描いた。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
参考:大河ドラマ一覧

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コメント

ようこそ。
iressaさんのブログも拝見させて頂きました。
英語の自己紹介にびっくりです。
イギリスへ行かれたそうですが、「元気になった」映画があったら投稿して下さい。

投稿: 映画で元気 | 2006年1月15日 (日) 12時47分

初書きコさせてください!
普段は邦画ってあまり見ないけど、なんか見てみたいなって思わせられました(^^) ためになるブログです!
また遊びにきます^_^

投稿: iressa | 2006年1月15日 (日) 12時38分

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